社員インタビュー

竹森 菜々瀬 Nanase Takemori 運営部 キャスティングチーム

■竹森さんの業務内容を教えてください。

キャスティングは営業担当が受注してきたイベントの人材手配枠に合わせて人材の手配を行っています。案件は、スポーツ・アニメゲーム漫画・フードなどのエンタメ系から学会・セミナー・シンポジウムなどの企業系など種類はたくさんあり、自社他社含め案件の特性に合ったスタッフからディレクター、進行などの手配を行っています。

今は責任ある仕事も増えており、協力会社との打ち合わせやスタッフ募集の媒体関係、業務改善など自身の通常業務以外にもやることが増えてきて大変ではありますが、皆で協力し合いながら頑張っています!

■竹森さんの仕事のやりがいを教えてください。

イベント規模の大きい案件や難しい案件で無事に手配が終わったときに達成感をとても感じますね。ただイベントの当日が終わるまではイレギュラーが起こるかもしれないという不安もあるので、それ含めすべて終わったら大変だった分とても最高な気分になります!

あと、私は人のことを覚えるのが得意な方なので、スタッフ一人一人の得意不得意や、どの案件でどうだったかなどを把握し手配するキャスティング業務に役立っているなと思う場面がよくあります(笑)こういう自分の得意な部分を仕事で行かせていることに少しですがやりがいを感じますね!

■ジャプロの魅力を教えてください。

比較的優しくてフランクな社員が多いところですかね。仕事で大変なことがあっても気軽に飲みに行ってくれたり相談できる先輩や同僚がいるので、そこで吐き出せたりするので感謝しています。

真剣にやるときは真剣にやって、たまに仕事と関係ない話をする場面もあったりと、オンオフ分けてやれているところが息抜きとなっています。

■どんな人がキャスティングに向いていますか?

慎重な人、心配性な人が向いているのかな?

例えば、スタッフの方に対して案件の詳細を文面で展開したりするんですけど、そういう時に「この情報で伝わるかな」「この情報追加したほうがいいかな」など、誤解が生まれないように隅々まで内容確認し詳細に展開することで結果的に自身の負担は減りますし、トラブルを減らすことができるので、そういった部分で慎重な人や心配性な人は向いている気がします。

あとキャスティングは基本毎日出社してチーム内で状況確認して進めていくところがあるので、個人プレイというよりは、周りをちゃんと見れて協力し合える人のほうが向いています!

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